風の向くまま

〜Oz's Leaves管理人のブログ〜
ミニネコジャラシ
動植物
我が家の長女(猫)は大のネコジャラシ好き。じゃれるんじゃなくて葉っぱを食べるのが。プランタで育てたりしたけど、、なぜかお隣の駐車場に生えたものが好きなんだよね‥‥。ネコジャラシにも土壌の特性が出るのだろうか‥‥。

ミニネコジャラシ で、夏も終わりの2週間ほどまえ、お隣が大々的に草引きをしたのだが、秋の日射しの中、なんとネコジャラシが芽吹き始めた。それが、まだ小さなうちに既に穂が‥‥。
春のネコジャラシはある程度成長してから穂をつけるのに、もうシーズンが終わりのことを知って、なんとか種を作ろうとしてるのだ。
植物は本当にすごい!
|2013.10.06 Sunday |
食べない猫に食べさせる(その他)
動植物
食事にまたたびを混ぜたら食べるのか……。我が家の場合はぜんぜんダメでした。普段だったらまたたびを出したらもう、大変なことになっているはずなのですが……。まあまたたびは刺激が強すぎるので、病気の時はあまり良くないような気もします。

でも食べられない所まで弱った猫にとって、なんでもいいから「嬉しいこと」を見つけてあげるのはすごく重要です。我が家の場合は「ブラッシング」でした。とにかくブラッシングするとごろごろ言うので、少し食べたらブラッシング、また少し食べたらブラッシング……ってそんな感じでした。
ドライのキャットニップを購入して身体に少しかけてブラッシングとか、そんなのも試しました。我が家の猫の場合、またたびは興奮するけど、キャットニップはどっちかというとリラックスするのですよね。もちろん個体差があるとは思いますが。
|2008.09.14 Sunday |
食べない猫に食べさせる(固形物へ)
動植物
離乳食を素直に食べてくれるならそれがいいと思います。が、自分から食べない猫に離乳食を与えるのはかなり大変。獣医さんから刺身がいいと聞いて試したら、本当にこれが一番よかった。最初はほとんど「無理矢理飲み込ませる」状態になりますが、それでOKです。

小さく(薄く)切って、スープタイプのフードに浸して(のどごしがよりよくなる)口に放り込みます。ぺっと吐き出してもくじけずなんども放り込んで下さい。我が家では犬歯と口角の間から放り込むと比較的うまくいきましたが、これはたぶん猫によって変わると思います。

タタキのように小さく切ってしまうと、かえって吐き出しやすいです。多少大きさがあった方がいいようでした。当たり前ですが喉に詰まらないような大きさにして下さい。
あと我が家の猫が初めて自分から食べたものは花鰹でした。薄いのが良かったのかなぁ。少し食が進んでから、すりつぶしたドライフードをトッピングしたり色々試しました。
|2008.09.14 Sunday |
食べない猫に食べさせる(流動食)
動植物
最初は流動食。手に入れやすい市販の流動食としては
デビフ カロリーエース
うちの子は獣医さんで出してくれた
犬猫用栄養補完食 APPE
の方が抵抗が少なかったです。

給餌には注射器のピストン部分があると便利。獣医さんで分けてもらえないか聞いてみましょう。
こんなグッズもあります。
ピルガン
フィーダー
我が家ではピルガンのシリコンの乳首の部分を、獣医さんからもらったピストンにはめ込んで使ってました。歯や歯茎に当たるといやがる場合は先端がシリコンの方がいいです。

素直に飲んでくれない場合は、まずはスープタイプのフードをフィーダーであげてみる。混ぜて素直に飲んでくれるならそれでOKですが、だめなら2回スープで2回流動食とか、色々試してみましょう。
かなりいやがったり、飛ばしたり吐き出したりするかもしれませんが、負けちゃダメ。床には新聞紙を引いたり、人間の方もすぐに洗える服装であげた方が良いかもしれないです。

もしスープタイプのフードが気に入って、自分で皿から飲むようになったらこれはしめたモノです。栄養はろくにはいっていないようですが、とにかく自分から食べるというのが偉大なことなので。フィーダーで抵抗なく飲むようなら、皿に入れたスープを鼻先に出してみて下さい。

それから粉をぬるま湯に溶かすタイプの流動食では
ロイヤルカナン 犬猫高栄養・免疫サポート 【CONVALESCENCE SUPPORT】
をけっこう食べてくれました。
上記で検索するとアマゾンとか楽天でいくらでも手に入ります。
|2008.09.14 Sunday |
食べない猫に食べさせる(はじめに)
動植物
猫が食べなくなった時にどうやって食べさせるか。
単にちょっと具合が悪くて食欲が落ちた程度ならいいのですが、病気や怪我などで食べなくなったときは「お腹が空いたら食べるだろう」という楽観は捨てた方が良いようです。
獣医さんによると、猫というのは食べなくなると本気で食べなくなる動物だそうで、苦労している方も多いかと思い、その時の事を書いておきたいと思います。

我が家の13歳の雄猫は、広範囲の脊髄梗塞でいきなり下半身不随になりました。足はもちろん排泄器官も全滅。胃と腸がどこまで機能するようになるかが勝負でした。最初3週間はほとんど静脈点滴だけで生きていましたが(皮下点滴だとアミノ酸が補給できないのだそうです)、その後食べることは可能らしいことがわかっても一切食べない。まるで「死へのスイッチ」が入ってしまったかのようでした。よく猫は隠れて死ぬと言われますが、そういうモードに入っている気がしました。

ただ私は彼の顔や目の色に、まだそんなに死相が出ていないと感じました。そういったことは、たぶんはっきりと確信できるものだと思うのです。静脈点滴を止め、水分とビタミン類だけは皮下点滴で補充しつつ、心を鬼にして格闘のように食べさせることを続けました。

結局1週間後にやっと自分から水を飲むようになり、自分から食べ物を口にするのにそこから1週間。点滴の補助がやめられるほどに飲んだり食べたりできるようになるのにまた1週間。自力でドライフードを食べられるようになるのにさらに1週間かかりました。倒れる前6Kg超あった体重が1ヶ月後には3.5Kgまで落ち、そこから徐々に増加に転じて倒れてから7週間目の今日、やっと3.84Kgまで回復しています。
|2008.09.14 Sunday |
猫の炎症性腸疾患
動植物
最近次男坊と三男坊がよく嘔吐する。熱も無いし食欲旺盛、排泄も正常。だけど気になる。ちょっとネットで検索してみたら以下のページに出会った。

猫の特発性炎症性腸疾患(IBD)のページ

うーむ。ステロイドが投与される点からも免疫不全というかアトピーとかと同系列な雰囲気……。これは食事療法が良いのだろうか……。
ということでいくつか気になるサイトさんをチェック。
お気楽ホリステックケアー猫BBS
アン.
グリーンドッグ
ナチュラルバランス
ネイチャーズバラエティ
我が家の状況だと毎日は無理だが、少しずつでも市販のキャットフードを減らして、作った食事にしていった方がいいのかもしれない。
|2007.10.14 Sunday |
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